競 技 注 意 事 項

 

1 本大会は、2021年度日本陸上競技連盟競技規則及び本大会申し合わせ事項によって

実施するとともに、児童である年齢を考慮した教育的配慮の下に競技を進行する。

 

2 招集について

(1)招集所は、本競技場第2ゲート内に設ける。

(2)競技者は、招集開始時刻から招集完了時刻の間、招集場所に待機しアスリートビブスと名前、組などの確認を受けること。また、トラック競技出場者は腰ナンバーを受取り、右腰やや後方につけること。レース後は、必ず自分で外して持ち帰ること。

(3)競技者は、コールを済ませた後、競技者係の指示に従い競技場所へ移動すること。

(4)招集時間は、下記のとおりとする。

競技種目

招集開始時刻

招集完了時刻

トラック競技

30分前

15分前

フィールド競技

50分前

40分前

(5)招集完了時刻に遅れた競技者は、棄権とみなす。

(6)棄権する場合は、予め棄権届を招集所に提出すること。

 

3 アスリートビブスについて

(1)アスリートビブスは、各クラブに割り当てられたアスリートビブスを使用すること。

(2)アスリートビブスは、ユニフォームの胸と背中にはっきり見えるように付けること。

  ただし、跳躍競技の競技者は、背または胸につけるだけでもよい。

 

4 トラック競技

(1)本大会は、オールウェザー用のスパイク又はシューズを使用し、素足での競技は禁止する。

(2)スタートの合図は、イングリッシュコールとする。スタートの形は、クラウチングスタートとする。スターティングブロックは使用しなくても良い。同じ競技者が2回の不正スタートをした時はその競技者を失格とし、オープン参加として走る。

(3)80mハードルは、高さ・・・70cm  台数・・・9台

  距離・・・スタート→1台目[13m]、ハードル間[7m]、9台目→フィニッシュ[11m]

  失格・・・手で倒す・ハードルから脚(あし)が出た場合。

(4)800mでは、第一曲走路の終わりにマークされたブレイクラインの、スタート側により近い端までレーンを走る。競技者はこのブレイクラインから自分のレーンを離れることが許される。

 

 5 フィールド競技 

(1)走高跳の跳び方は「はさみ跳び」とし、脚が最初にバーを越え、マットへの着地は足裏からとする。

(2)走高跳は、自分が申告した高さから試技を開始し、3回続けて失敗した時点で終了とする。

(バーの上げ方について、1mが練習。1mから競技を開始する。はじめ5cmずつ高さを上げ、125cm以降は、2cmずつ高さをあげる。)

(3)走幅跳びとジャベリックボール投は、3回の試技を行う。3回試技終了後トップ8進出者を決定する。

(4)ジャベリックボール投の試技の際は、ボール本体を持ち、オーバーハンドスローで投げることとする。(羽だけを持って投げることは禁止する。)

 

 6 リレー競技について

(1)リレーのオーダー用紙は、招集開始時刻の60分前までに招集所(第2ゲート)に提出すること。なお、招集規定どおりに行うこと。

(2)混合リレーの決勝に進出したチームは、決勝においても招集開始時刻の60分前までにオーダー用紙を提出すること。(オーダー用紙は、招集所に代表者が取りに来ること。)

(3)リレーに参加するチームは、原則として同一のユニフォームとする。ただし、ユニフォームがそろわない場合は、ハチマキなどで統一していれば認める。

 

7 練習について

(1)サブ競技場で行うこと。(練習時は、サブ競技場審判員の指示に従うこと。)

  (ジャベリックボール投の練習は、指導者が同行し「事故防止」に万全を期す。)

(2)雨天時は、室内練習場を開放する。

(3)サブトラックには、競技者・指導者のリストバンド着用者のみが入場可。

 

8 表彰について

(1)各種目とも、1位から3位の入賞者に対して表彰を行う。

  (盗撮防止の観点から、ランニング・ランパンでの表彰式は認めないので、Tシャツなどを羽織ること。)

(2)成績発表後、入賞者は待機場所(センターホール)に移動して待機すること。

 

9 その他

(1)日本陸連競技規則内、2020年度のシューズ規則に関する改訂ルール(第143条・競技用靴)の適用外とする。

(2)該当学年での参加を厳守すること。違反が判明したときは、その競技者を失格とする。

(3)競技の結果または競技実施に関する抗議は、その種目の結果の正式発表後30分以内に、審判長に対して口頭で行うことができる。(クラブ代表者が行うこと。)

(4)競技場内及びスタンドは、全て禁煙とする。

(5)記録は、携帯の記録速報で確認すること。(QRコードは、リストバンドに掲載)。

(6)観戦は、選手・指導者はメインスタンド1Fとし、保護者は、2Fのみとする。

(7)招集所・サブトラックへの移動は、フィニッシュ地点付近階段〜第2ゲートとし、競技場内は選手・指導者のみとする。

(8)ジャベリックボール投・走高跳・走幅跳に出場する選手のクラブ指導者はリストバンドを着用して助言エリアで競技中の選手への助言ができる。

  (ジャベリックボール投・走高跳の助言エリアは、メイントラック内。走幅跳の助言エリアは、メインスタンドに設置する。)

(9)応急処置を必要とする事故が生じた時は、本大会本部に連絡し処置を受けること。

  なお、大会本部としても一括傷害保険に加入しているので、適用を受ける場合は、その旨を大会本部に申し出ること。

  

10 応援・写真撮影について

(1)メインスタンドでの連呼応援の禁止。(2名以上の集団で言葉を繰り返す応援。)

(2)スタート地点付近での応援禁止。フィニッシュ地点付近での応援禁止。

(3)盗撮防止のため、望遠レンズ付きカメラによる撮影は、主催者が認めた場合のみ許可をする。競技場西ゲートの受付でIDカードを受取り、首にかけて撮影すること。